オフシーズンに美しく本格リペア。<br>LAVENHAMの修理ができること、ご存知でしたか?

オフシーズンに美しく本格リペア。
LAVENHAMの修理ができること、ご存知でしたか?

オフシーズンに美しく本格リペア。<br>LAVENHAMの修理ができること、ご存知でしたか?

どんな洋服でも、数シーズンにわたって愛用、ヘビーローテションしていると、様々な箇所に劣化や擦れ、ほつれなどの現象が起きてしまうもの。それはラベンハムにおいても例外ではありません。特にラベンハムは、定番的ワードローブとして使う方が多いので、長年着用していると、それぞれの使用環境による劣化や傷が出てくることがあります。今回はいくつかの典型的なトラブルと、その修理についてご紹介します。長年愛着をもって着続けたラベンハム、次のシーズンに向けて、気になる箇所を修理に出してみませんか?

コーデュロイのほつれ箇所を取り替え

冬場は寒さで何度も手を出し入れするなど、日常的に摩擦の多いポケット。特に傷みやすいのがキルティングのポケット開口部です。こちらの修理では、破れた箇所も出てきたポケットと、ボディの前立てのコーデュロイ・パイピングを新しいものに交換しました。

襟部分のコーデュロイ交換

肌に直接触れることも多い襟部分のコーデュロイは、色褪せやシミが発生しやすいポイントです。襟元は清潔さを印象付ける重要ポイント。色褪せやシミなどが気になりだしたら、交換をお勧めします。

前立てのスタッドの全交換

ラベンハムには前立てがボタンタイプと、スタッドタイプのものがあります。時折見られるのが、このスタッドが取れてしまう現象です。

キルティングの補修

ラベンハムならではの生地であるキルティングも、思いがけずに何かに引っ掛けてしまうなど、破れやほつれが生じてしまうこともあります。その補修は、破れた部分に目立ちにくいようにキルティング生地を張り合わせる方法を採用しています。純正生地があるからこそ、修理を行うことができるのです。

修理に少しお時間をいただくこと(修理の内容や時期により異なります)や、ご購入いただいた時期や製品によってご希望に添えない場合もございますが、多くの場合はこれらの修理によって、ご愛用いただいたラベンハムをさらに長くお使いいただけるようになります。酷使しすぎて次のシーズンの使用を諦めかけていた方も、ぜひ修理にお持ちください。