滑らかな柔らかさに包まれる。裏地ファーのラブンスターが人気の理由。

滑らかな柔らかさに包まれる。裏地ファーのラブンスターが人気の理由。

滑らかな柔らかさに包まれる。裏地ファーのラブンスターが人気の理由。

昨シーズンあたりからレディースモデルの中でじわじわと人気が出ているのが、裏地がファーになったLAVENSTER(ラブンスター)生地のラベンハムです。日本が一番寒くなる12月中旬から2月末のシーズンにかけて大活躍する、保温性が高く、肌触りも最高の軽量アウターをご紹介します。

裏地がファーのラブンスターとは?

LAVENSTER(ラブンスター)は2014年からラベンハムが採用している新しいキルティング生地の素材です。以前よりマットで上品な質感でありながら、従来の生地よりも強度が高く、撥水性も持ち合わせています。

今回ご紹介する「裏地ファー」のラブンスターが人気の理由は、上記の機能性の向上に加え、非常に肌触りの良く仕上がったファー地の質感にあります。柔らかな触感の良さ、高い保温性もありますが、特筆すべきはその“滑り”の良さでしょう。

寒い時期、ラベンハムのインナーにはニットを着込む方も多いのですが、このファー生地は非常に滑りが良いため、さらりとした着脱が可能になります。電車通勤などで脱ぎ着が多いことを想定している方ほど、このすべすべとした着心地の虜になってしまうようです。柔らかなものに包み込まれる着心地の良さもこの生地ならではと言えるでしょう。

このファー生地が登場したのは、ラベンハム日本上陸20周年を迎えた2014年。この生地の登場以降、一気にラベンハムの冬の定番素材になりました。
保温性や手触りにフォーカスするあまり、服全体が重くなってしまうこともあるのですが、ラブンスターとキルティングで仕上げたため、軽さをキープしつつ高い保温性を確保できるようになったことも人気の理由です。

2017AWのラブンスター&ファーのモデルたち

一度袖を通したら分かる肌触り

もし現在、保温性と軽量性のあるアウターをお探しでしたら、ぜひ一度店頭でラベンハムのラブンスター&ファーのモデルに袖をお通しください。

キルティングジャケットの代名詞であり、英国の確かなものづくりが感じられるラベンハムの新しい魅力を感じていただけるはずです。