ウィメンズの定番[クレイドン]と[ブランドン]、それぞれの魅力。

ウィメンズの定番[クレイドン]と[ブランドン]、それぞれの魅力。

ウィメンズの定番[クレイドン]と[ブランドン]、それぞれの魅力。

トレンドの移り変わりの多いファッションですが、ラベンハムには継続的に人気のある定番モデルがあります。今回はウィメンズのモデルの中でも人気を二分する[CRAYDON(クレイドン)]と[BRUNDON(ブランドン)]について、改めてご紹介します。

 

不動の一番人気[クレイドン]

ラベンハムのウィメンズの中で安定の一番人気といえば、2007年モデル名表記になってから(以前はほとんどが品番管理)継続的に販売されている[クレイドン]。こちらのモデルは同じく定番的な人気を誇る[RAYDON(レイドン)]をベースにしていて、それをフードタイプにしたものが[クレイドン]です。

シルエット、ポケットのデザイン、コーデュロイのパイピングやスナップボタンに至るまで[レイドン]と同じ仕様になっているので、購入前に大いに悩む人も多くいらっしゃいます。

最終的にはフードのかわいらしさや実用性で選ばれることが多い[クレイドン]ですが、通勤着として、そしてオフの日のちょっとしたお買い物の時など、どんなシーンでもすんなりと溶け込むところが魅力と言えるでしょう。

 

フード付きロング丈コートの定番[ブランドン]

2009年から発売されている[ブランドン]は、登場以来、ラベンハムのウィメンズのラインナップの中でロング丈を代表するモデル。[クレイドン]に比べると身頃に少しゆとりがあり、さらにAラインで下に下がっていくシルエットが特徴です。

キルティングの為、軽量で温かいのはもちろんのこと、ロング丈なので、寒い時期でも保温性が高いところが冬物アウターとして人気を集めている理由。

またAラインシルエットなので、厚手の服を着ていても腰回りをキレイにカバーしてくれるところもその人気を後押ししています。

 

[クレイドン]と[ブランドン]、そのディティールを比較

ショート丈とロング丈というだけでなく、ディティールにも違いのある両モデル。それぞれの特徴的なディティールをご紹介します。

一目で分かる違いはポケット。ショート丈の[クレイドン]は上から出し入れをするようになっており、シンプルでクラシックな印象、ロング丈の[ブランドン]は横から手を入れるタイプであり、曲線的なシルエットがより女性らしい印象を与えるデザインです。
また、[クレイドン]はスナップボタン仕様の為、ライディングジャケットを髣髴させるカントリーテイストを残した印象、対して[ブランドン]はボタン式で都会的な印象になっています。(左)[ブランドン]、(右)[クレイドン]。

 

シルエットの違い

細身の身幅がそのまま下に真っすぐ落ちるボックスシルエットになっている(右)[クレイドン]と、ロングでAラインになっている(左)[ブランドン]。[クレイドン]は細身で裾幅が狭い為、動きやすさを考慮してサイドベンツ、対して[ブランドン]は裾幅が広い為、ノーベンツになっています。

 

今回ご紹介した定番2型は、ショートとロングの代表的なモデル。シーズンやシチュエーションに合わせて自分らしい定番を手に入れてはいかがでしょうか。