2019年春のBRITISH MADE別注は、機能的なライトアウターが充実!

2019年春のBRITISH MADE別注は、機能的なライトアウターが充実!

2019年春のBRITISH MADE別注は、機能的なライトアウターが充実!

日本国内でもラベンハムの取扱い数量が最も多く、ラインナップも豊富なセレクトショップ「BRITISH
MADE(ブリティッシュメイド)」には、スペシャルな別注モデルが毎シーズン入荷されます。「ブリティッシュメイド」の別注の中には、日本のラベンハムのヘビーユーザーの方々の声から生まれたものが多く、英国本国工場がそのオーダーに応えたものは、翌シーズンや数シーズン先にメインコレクションに影響を与えることもしばしば。今シーズンは春や秋口にかけてロングシーズンで使える機能的なライトアウターがメンズ、レディースともに入荷しています。今回はその中から、メンズ、レディース各2型をご紹介します。

 

デタッチャブルライナーの付いたミドル丈、[ALDHAM(アルドハム)]

今シーズンの「ブリティッシュメイド」の別注モデルの中で、もっとも“ラベンハムらしい”スタイルに作られているのが、こちらの[アルドハム]というモデルです。着丈は秋冬の定番[DENSTON(デンストン)3]と同じで、サイズ感は[デンストン3]よりはやや大きめ。外側にキルティングは施されていませんが、デタッチャブルライナー(春夏モデルの為、形状はベスト型)はラベンラムらしいキルティングで、寒暖に応じて付け外しして使うことができます。

まだ肌寒い3月〜4月や秋口はライナーを付けて着用し、5月、6月くらいの時期にはライナーを外して使用できるので、ロングシーズン使えるモデルになっています。また、撥水性のある生地の為、梅雨時期も活躍が期待できます。ハリのあるコットン素材は、スーツのアウターとしてはもちろんのこと、オフの時のカジュアルなアウターとしても便利な1着です。

 

コーチジャケットのような感覚で使える[ALDHAM BM(アルドハム ビーエム)]

上でご紹介した[アルドハム]とほぼ同型のモデルですが、コーデュロイ衿ではなく、デタッチャブルライナーもない、シンプルなライトアウターです。一番の特徴は、通常の[アルドハム]と比べ10センチほど着丈を短くしています。ショート丈で秋冬の定番モデルである[レイドン]を彷彿させるシルエットですが、こちらにはラベンハムのアイデンティティとも言えるキルティングは使用していません。それゆえ、見た目にはストリートで愛用されるコーチジャケットのような雰囲気。その一方で、衿や斜めにカットされたパッチポケットなどのディティールはクラシックなラベンハムらしさを踏襲していますので、しっかりとブリティッシュなイメージで着ることができるモデルになっています。軽量なので持ち運びにも優れているので、Tシャツの上にサラリと羽織るのにも適した春夏らしいライトアウターです。また、生地は軽いだけでなく、シワになりにくく、撥水性のあるものを採用しています。

 

[ALDHAM BM(アルドハム ビーエム)]のレディースモデルも。

上に紹介した、キルティングのない春夏アウター[アルドハム
ビーエム]のレディースモデルがこちら。基本的にはメンズモデル同様の作りですが、身幅や肩幅等のサイジングは女性に合うように設計されています。日本の気候では何かと使えるのが、こうしたライトアウターです。外は暑いのに、室内に入るとクーラーの冷気が強かったり、外は少し肌寒いのに電車の中は温度が高かったりするので、持ち運びも便利で軽量なアウターは重宝します。
透湿性があり、軽く撥水性もありますので、小雨の時に羽織るのにもちょうど良いアイテムです。

 

ワイドパンツとも相性のいいノーカラーのライトアウター[CLAYPITS(クレイピッツ)]。

最近ラベンハムのレディースモデルの中では定番的になっているノーカラーのジャケット。このCLAYPITS(クレイピッツ)]は、それを春夏仕様にアレンジし、ショート丈でデザインしたモデルです。ロングスカートやワイドパンツなど、トレンドアイテムとの相性が抜群なショート丈のジャケットは、Gジャンなどと同じような感覚でデイリーに使うことができます。
こちらにはキルティングのデタッチャブルライナーが付属しているので、その付け外しによってロングシーズン使えるところもポイント。また、胸の下あたりの内側のドローコードを絞ることによって、シルエットの調節も可能になっています。1着持っておけば間違いなく便利なライトアウターです。また、超高密度で織り込まれたコットンの為、撥水性と通気性を兼ね備えています。

 

長年ラベンハムはキルティングジャケットの温かさや軽さの面で、秋冬アウターのイメージが強かったのですが、ここ数年はこの「ブリティッシュメイド」の別注に代表されるように、ロングシーズン使える春夏アウターも充実しています。桜のシーズンの花冷えや、朝晩の寒暖差のある時期のアウターとして、ぜひワードローブの候補に入れてください。