今年のBRITISH MADE別注モデルは、人気モデルをさらに暖かくアレンジ。

今年のBRITISH MADE別注モデルは、人気モデルをさらに暖かくアレンジ。

今年のBRITISH MADE別注モデルは、人気モデルをさらに暖かくアレンジ。

インラインから別注モデルまで、国内で最も多くラベンハムを取り扱うショップ、「BRITISH MADE(ブリティッシュメイド)」。ラベンハムのことを知り尽くしたスタッフが、多くのお客様の声を反映させてアレンジする別注モデルは、毎回「痒いところに手が届く」とラベンハムのファンを惹きつけています。今回は定番モデルの[DENSTON (デンストン)2S]と、このショップで人気になっている[EASTBRIDGE(イーストブリッジ)]をより暖かい仕様に変更したモデルが登場です。

 

暖かい機能素材、「ラブンヒート」を搭載した[デンストン 2S]

ラベンハムのモデルの中でもメンズで一番人気があり、ビジネスからカジュアルまで幅広い愛用者が多い[デンストン 2S]。すでにこちらのモデルをお持ちの方も多いとは思いますが、この別注モデルは、デザインはそのままで、より保温性にフォーカスしたものになっています。

表生地は通常のラベンハムに多い「ラブンスター」生地を使っていますが、裏地には「ラブンヒート」という新素材を使っています。この「ラブンヒート」には炭化ジルコニウムが生地に練りこんであり、身体から発する遠赤外線を反射させることで、衣服内に留める蓄熱保温性があります。裏地にはキルティングのステッチもかかっていないため、通常のものよりも内側に風を通しにくく、防風性にも優れているという特性も。

さらに、このモデルのキルティングの中綿の量は通常の1.5倍。機能素材を使いながらも、さらにラベンハムのアイデンティティであるキルティング部分での保温性にもこだわっているというわけです。ただし、厚手になり過ぎないようにそのボリュームも計算されているので、見た目にはほぼ通常の[デンストン 2S]。これならば寒い日にスーツの上に分厚いダウンジャケットを羽織ったりすることなく、いつものスマートな装いで出かけられます。

「ラベンハムは好きなんだけど、本格的に寒い日には少し保温性が不安」というお客様の声を受けて開発されたこの別注モデル。定番モデルの良さをそのまま残しながらのアップデートは、ラベンハムを知り尽くした「ブリティッシュメイド」ならではの新提案です。

 

春先の人気モデルも、さらに保温性高くアップデート

昨シーズンにこちらのページでもご紹介したステンカラーコートの[イーストブリッジ]。2017年に「ブリティッシュメイド」の春先の別注企画として登場したこちらのモデルは、見た目はオーセンティックなステンカラーコート、内側にはラベンハムのアイデンティティでもあるデタッチャブルライナーのキルティングを配したもので、ライナーの付け外しによって春先からロングシーズン着られることで大人気アイテムとなっていました。

ところが目の肥えた「ブリティッシュメイド」のお客様の中から、「春先だけじゃなくて、1月から2月の寒い時期にも耐えられて、なおかつ春先まで使えるコートが欲しい」というさらなるリクエストが。そこで今回は、表地に初めてウール素材を採用しました。ウールに関しては、この[イーストブリッジ]のデザインルーツがイギリス海軍のコートということもあり、イギリス海軍とも縁があって、実用性も高い生地を熟慮した結果、イギリス海軍のセーラージャケットに使われていたような生地を、ハリのある特殊な糸を綾織りにすることで、その雰囲気に近づけました。

また今回のモデルの開発に際し、「ブリティッシュメイド」が気を配ったのは、お客様からのもう一つのリクエストでもあった「ワンランク上質に見える[イーストブリッジ]が欲しい」という声。そのため、ただ保温性のみに特化するのではなく、ウールの生地のハリ感によって、もっとカッチリとした印象を生み出すような素材にすることで、保温性と上質感という2つのリクエストをカバーしています。また、昨年モデルよりも少し身幅を広くすることで、今のスタイルにも合わせやすいものにアップデートされています。

もちろんライナーの取り外しによって、春先まで使える[イーストブリッジ]の特徴はそのまま。これまでの[イーストブリッジ]もオンオフ兼用で使えるモデルでしたが、今シーズンの新作モデルはよりオンビジネスで使えるものになっています。

こちらのモデルは銀座店とオンラインストアのみの限定販売になります。