これ、同じモデルのリバーシブルなんです。リバーシブルタイプが人気急上昇中。

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ラベンハムといえばキルティングジャケットの代名詞なので、「一着はラベンハムの定番を持っていたい」という理由で購入される方も多くおられます。もちろんそういう方には定番モデルのメンズで言えば[RAYDON(レイドン)]や[DENSTON(デンストン)]、ウィメンズでは[CRAYDON(クレイドン)][BRUNDON(ブランドン)]などがオススメですが、今回はラベンハムのリバーシブルのモデルをご紹介します。

細部にもこだわっているリバーシブルモデル

 

1.ウール地のオモテ面はコーチジャケット風の[ベイルハム]

まずはこちらの[BAYLHAM(ベイルハム)]というメンズモデル。TOPの画像を見ると異なる2つのモデルにも見えますが、実はリバーシブル。ラベンハムらしいキルティング面とウール地の両方を楽しめるジャケットになっています。

リバーシブルなので、どちらがオモテというのはないのですが、メーカー的な便宜上、[ベイルハム]のオモテ面はウールを使った面としています。キルティングの無いウール生地はカジュアルな雰囲気もあり、コーチジャケットのようにも見える“ラベンハムらしさ”の少ない見え方です。このウール面を着ている時には、ラブンスター生地のキルティングは裏地として機能しています。

そしてそれを裏返して着ると、今度はラベンハムではスタンダードなキルティング面のルックスに早変わり。デザイン面では定番モデルの[レイドン]に似ていますが、前タテのパイピングが無い点や、よく見るとポケットの付き方も異なります。また、フィッティングに関しては[DENSTON 3S(デンストン スリーエス)]に近いですが、こちらのモデルはボックスシルエットとなっています。さらに機能面ではハンティングジャケットに用いられるパターンをベースにしているので、運動量もアップしています。

つまりこのモデルは定番の雰囲気を持ちつつも、さらにもう1WAY楽しめるお得なジャケットということになります。

 

2.シングルカラーのリバーシブルコート[ベントレー]

もう一つのメンズのリバーシブルモデルがこちらのシングルカラーのリバーシブルコート、[BENTLEY(ベントレー)]です。こちらもオモテ地はウールで、裏地にはラブンスターを使ったモデルで、2WAYで着用が可能になっています。スーツのジャケットの裾が出ない長さになっているので、ビジネスシーンでも使い勝手の良いデザインになっています。また、オモテ面はラグランスリーブ、ウラ面はセットインスリーブと、見える面によって袖付けを変えているのも特徴です。

 

こちらはウィメンズモデルの[ベントレー]。メンズモデルと同じフィッティングなので、ゆったりとしたシルエットを楽しむことができます。中綿の量もメンズモデルと同量の40gなので、軽く羽織ることができるのも特徴です。

 

「リバーシブルって買うけど、どちらかがやっぱりウラっぽくて、結局オモテ面しか着ないよね」という話は、“リバーシブルあるある”かもしれません。

ところがこの[ベイルハム]と[ベントレー]は、ポケットなどを犠牲にすることなく、しっかり両面使えるように丁寧にデザインされています。

例えばそれはボタンにも表れています。ラベンハム定番のスナップ式のボタンを両面に採用しながら、オモテとウラでボタンの素材を変え、しかもしっかり留まるように設計されているのです。

一着持っていればその日のコーディネートや気分でチェンジができるリバーシブルの[ベイルハム]と[ベントレー]は、「キルティングのラベンハムだけでは物足りない」という方にこそオススメしたいモデルです。