その着心地は一度着た人を虜に。ラベンハムのファーのモデルにバリエーションが増えています。

その着心地は一度着た人を虜に。ラベンハムのファーのモデルにバリエーションが増えています。

その着心地は一度着た人を虜に。ラベンハムのファーのモデルにバリエーションが増えています。

近年のラベンハムのウィメンズモデルで人気になっている、裏地がファーのシリーズ。店頭で一度その手触りを味わってしまった人を次々と虜にしていますが、その裏地ファーのシリーズには、定番にファーが搭載された継続モデルをはじめ、新作も2型登場しています。今回はデザインにバリエーションの増えた裏地ファーのモデルを、それぞれご紹介します。

 

1.フロントの切り替えが特徴の新作フードロングコート[ケトルバーグ]

裏地全体に滑らかなファーが配された新作[KETTLEBOURGH(ケトルバーグ)]は、フードタイプのロングコートです。フードとロングコートの組み合わせによって高い防寒性があるのはもちろんのこと、随所に「ラベンハムらしさ」が溢れているのがこちらのモデルです。

下身頃の外生地のダイヤモンドキルトには定番生地のラブンスターを使用し、ラベンハムのアイデンティティを表現しています。外生地の上身頃にはウール地を使って上と下で切り替えになっていますが、あえて上身頃がウールになっているのは、生地の張りを減らして肩周りをスッキリとさせるため。これによって「ラベンハムらしさ」とトレンド感を両立させています。

裏地全体に入ったキルティングのファーが、体を優しく包み込む注目の新作モデルです。

 

2. トレンド感たっぷりの新作ノーカラー・コクーンコート[パルグレイブ]

こちらも裏地ファーモデルの新作[PALGRAVE(パルグレイブ)]。首元をスッキリとさせたノーカラーのコートは、トレンドを押さえたコクーンシルエットになっています。こちらも1.の[ケトルバーグ]同様に、上身頃がウール、下身頃にラブンスター生地のダイヤモンドキルトを配した切り替えのモデルです。

ノーカラータイプは、まだ寒さが厳しくない時期ならば首元を出して軽やかな雰囲気で着こなせ、寒さが増してきた時期にはストールやマフラーのアレンジによって違った表情を楽しめるのが特徴。ここで意味を増してくるのが裏地のファー。アウター自体に保温性があるので、ベースに着る服を1枚減らして、より軽やかなコーディネートを実現してくれます。

 

3. 定番モデルが裏地ファーになった、継続モデル3型を改めてご紹介。

こちらはラベンハムの中でも一番人気の定番モデル[クレイドン]の裏地ファーのモデル。同じく定番の[RAYDON(レイドン)]をフードタイプにしたモデルで、カジュアルに羽織りやすいショート丈は、フードが可愛らしさを感じさせます。

ミドル丈のフードモデル[ラムジー]にも、裏地ファーモデルが出ています。スナップボタン仕様で着脱がしやすい[ラムジー]は、首まわりを隠せる仕様なので、暖かく着用ができるだけでなく、ミドル丈なので腰まわりを綺麗にカバーしてくれます。

自転車に乗ることが多い方などから、ロングよりも使いやすいサイズということで選ばれるこのモデルは、裏地がファーになったことでさらに寒い季節の通勤・通学を快適にしてくれます。

今シーズンのルックでも、モデルが着用しているのがこちらのモデル。こんな感じで少しラフな雰囲気にも着こなせる便利な一着です。

数あるラベンハムの定番モデルの中でもロングの中で人気ナンバーワンになっているのがフードコートの[ブランドン]。この人気モデルにもファーモデルが登場しています。

ロングのゆったりとしたシルエットはトレンド感もありつつ、インナーの重ね着も気にせずに使えるところも人気の理由ですが、裏地がファーになったことでさらに保温性は高まり、インナーを1枚減らしてよりスッキリと軽やかにコーディネートができるようになっています。

この他にも昨年からの継続モデル等にもファーモデルは登場しており、バリエーションが広がっています。さらにウィメンズの別注モデルにもファーを採用するところが増えています。ショート丈からロング丈、フードやノーカラーなど選択肢も増えてきていますので、店頭では少し迷ってしまうかもしれません。でも、一度裏地ファーのモデルに袖を通すと、あまりの肌触りの良さに虜になってしまうことは間違いありません。