2017AWのメンズ新作が続々アップデート。<br>コーチJK風やデニム地のニューフェイスも登場しました。

2017AWのメンズ新作が続々アップデート。
コーチJK風やデニム地のニューフェイスも登場しました。

2017AWのメンズ新作が続々アップデート。<br>コーチJK風やデニム地のニューフェイスも登場しました。

気候も涼しい日が続くようになり、本格的にアウターを探す方も増える時期になりました。ラベンハム2017年AWシーズンの新作は、これまでの定番モデルからのアップデートに加え、新しいイメージをまとったモデルまでが揃いました。数あるメンズの新作の中でも注目を集めるモデルを4着ご紹介します。

進化する定番品の第三世代

[DENSTON 3(デンストン 3)]は、ラベンハムの人気定番モデルの[DENSTON(デンストン)]の最新版。スーツの上に着ることのできるサイズ感を残しつつも、現代的ですっきりとしたシルエットになりました。

人気モデルの[LEXHAM(レクサム)]と同じサイズ感ですが、丈は[LEXHAM]よりも少し長めで、細身のモデルをお探しの方におすすめしたいモデルです。

特徴は、取り外しの可能なフード。寒さ対策としてはもちろんのこと、カジュアルな雰囲気を演出してくれるフードは、簡単に着脱が可能。オフの時はフード付きで、ビジネスシーンではフードを取り外して襟を強調して着用することでビジネスフォーマルな雰囲気を崩さずに着ることができます。

定番の良さをコートタイプに

コートタイプの[GRINSTED(グリンステッド)]は、定番DENSTONの雰囲気を残しつつも、メンズでロング丈のラベンハムをお探しの方には最適のモデル。

ロング丈になったことで、本格的に寒い日にも腰まわりをカバーしてくれるため、防寒性能が高くなります。また、DENSTON同様にフードの取り外しが可能になっているので、オンとオフの使い分けも楽しむことができる用途の広さもこのモデルの特徴。
ロング丈ですが、あまり重さを感じることなく着ることができます。

カジュアルなコーチジャケット風デザイン

2017年SSシーズンでも展開された[WINSTON(ウィンストン)]は、短めの丈でゆったりとしたシルエット、コーチジャケットのようなカジュアルなデザインが特徴のモデルです。

ラグランスリーブのデザインを取り入れ、フロントにコーデュロイのパイピングを施さず、同色のスナップボタンを配することで、よりそのカジュアルさを高めています。休日のアウターとしても使い勝手が良く、カジュアルなビジネススタイルでも使える、用途の広い一着です。

ロンドンの新鋭デニムメーカーとのコラボレーション

オールデニムというラベンハムとしては珍しいこちらの新作は、ロンドン製のデニムを手がけている新鋭メーカー、Blackhorse Lane Atelier(ブラックホース レーン アトリエ)とのコラボレーションです。

2016年に設立されたばかりのメーカーですが、ドーバー ストリート マーケット ロンドンを始め、ロンドンの有名なショップですでに取り扱いが始まっているなど、その存在には注目が集まっています。

今回のコラボレーションでは、14オンスデニムの生地の手配をブラックホース レーン アトリエが行い、その生地をラベンハムの工場でキルティングをしています。縦に走るキルトステッチによって、着用するとステッチがストライプのように見えるのが特徴で、着込むことによって徐々にステッチが生地に馴染んでいきます。経年変化も楽しむこともできる一着です。